江戸川区の斎場・葬儀社「有限会社後藤葬儀社」お見積り・お問合せはお気軽にお電話ください。

有限会社後藤葬儀社の露度マーク。トップへ 大正元年創業以来の経験で、ご安心とご満足を。
お問合せはお電話で。24時間受付。電話番号03-3651-0042まで
全葬連所属
全日本葬祭業協同組合連合会 所属
財団法人東京都人材支援事業団 指定店
区民葬儀 指定店
if共済会 取扱加盟店
 
式場のご案内ページへ葬儀料金のご案内ページへご逝去からご葬儀後までの流れについてのページへ各ご挨拶文例のページへご葬儀のマナーついにてのページへご葬儀に関するQ&Aのページへご葬儀で使われる用語説明のページへ

 ご葬儀に関する用語説明

 ご葬儀でよく使われる用語についてまとめています。ご参考になさってください。

 あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行

  あ行

後飾り (あとかざり)

  火葬場から自宅に帰った遺骨を忌明け(四十九日)までお祀りしておく祭壇。一般的には三具足の仏具を置き、供物、生花などで飾る。  
  遺影(いえい) 故人を偲ぶために作られるの写真や肖像画のこと。 通常は葬儀の時に飾られ、自宅では床の間に代々飾られる事が多い。通常は胸から上の肖像であり、写真の場合はスナップ写真から本人だけを抜き取るなど加工をする事が出来る。  
    遺骨(いこつ)   火葬して焼かれた骨の中から遺族などにより拾骨されたもので、故人に敬意を払い御遺骨 (ごいこつ)とも言う。 一体(たい)、もしくは一柱(はしら)と数える。  
    遺族(いぞく)   故人の家族のこと。 両親、配偶者、子、兄弟姉妹を指す。法的に婚姻関係にない事実婚の 配偶者を含めることもある。  
    位牌(いはい)   故人の戒名、俗名、没年月日などを記した木牌のこと。
内位牌|臨終後すぐに製作され、枕飾りおよび葬儀の際に用いる白木の簡素な位牌。
野位牌(のいはい)| 墓石に文字が刻むまでの間にお墓に置く白木の位牌。
本位牌| 四十九日の法要までに、内位牌から作り替えられる位牌。
 
   

永代供養 (えいたいくよう)

  菩提寺が施主に代わり永久に法要を営んでくれること、またはその取り決め。  
    エンバーミング   薬品などを用いて遺体に防腐・保存のための処置を施すこと。  
    お清め(おきよめ)   お通夜や葬儀の後の飲食を指して主に関東地方で使われる。  
    お斎(おとき)   葬儀や法事の後の会食のこと。都合によりお斎を行わないときは、引出物と一緒にお料理の折り詰め・小びんのお酒などを参会者にさしあげるのが一般的。  
    お布施(おふせ)  

僧侶へ読経(お経を読んでもらう)や戒名を頂いたお礼として金品を渡すこと。水引は掛けず半紙に包むか白封筒に入れ、お盆などに乗せてお渡しする。相手に不幸があったわけではないで、 不祝儀袋は使用しない。 表書きには「御布施」とするか何も書かなくてもよい。

 
か行 会葬礼状(かいそうれいじょう)   葬儀に会葬いただいた方に手渡す礼状のこと。喪主が、参列者ひとりひとりにお礼を申し上げる代わりにお礼状にしてお渡しするもので、お清めの塩を入れた小袋とセットになってる場合がが、最近では、「死」はけがれたものではない、という考え方から同封しない場合もあります。
 
    会葬礼品(かいそうれいひん)  

葬儀に会葬いただいた方に手渡す礼品のことで粗供養ともいう。
通夜返礼品| 通夜振る舞いの席に出ないでお帰りんになる方に渡す返礼品
会葬返礼品| 香典の有無に関わらず会葬者すべての方に渡す返礼品
香典返し| 香典をもらった方にお礼として渡す返礼品

 
    戒名(かいみょう)   仏門に入り仏の弟子になったことをあらわす名前のこと。浄土真宗では法名という。一般に故人の死後、遺族が菩提寺に依頼して授かる。  
    火葬前読経(かそうぜんどっきょう)   火葬直前に行う、冥福を祈るための儀式。  
    火葬式(かそうしき)   直葬ともいう。 お通夜・告別式などの儀式を行わず、ごく限られた親しい方のみで、最低限のご火葬のみを行う最もシンプルな葬儀形式。  
    還骨勤行(かんこつごんぎょう)   火葬後のお骨を祭壇にお迎えする儀式。 遺族や会葬者が後飾りの祭壇の前に集まり、灯明をつけて線香を揚げて僧侶に経をあげてもらう葬儀を締めくくる儀式。「 還骨」とは亡くなった方が火葬され「お骨」 に「還った」という意味で、「勤行」とは仏教用語で「おつとめ」「精進」といった意味がある。  
    忌中(きちゅう)   故人逝去後、四十九日までを指し、この間は七日ごとに法要を営むことが本来の姿であり、故人に対する冥福を祈る意識の強い時期といえる。  
    忌明け(きあけ)   忌中を終えること。一般に四十九日をもって忌明けとし、遺族は日常生活に復帰する。  
    北枕(きたまくら)   故人を部屋に安置する際に、頭の向きを北の方向にすること。  
    供花(きょうか)   葬儀などで故人に供える花のこと。「くげ」ともいう。  
    供物(くもつ)   葬儀などで故人に供える物のこと。故人がお好きだった物、盛籠、果物、線香など。  
    献花(けんか)   生花を捧げること。焼香の代わりに行うことが多い。  
    香典(こうでん)   香(線香)に代えて故人に供える金銭のこと。  
    香典返し(こうでんがえし)   香典へのお礼として遺族が品物を返すこと(返礼品)。 葬儀の当日に渡す即日返しと、忌明け(四十九日)に郵送する忌明け返しがある。  
    合同葬(ごうどうそう)   遺族と会社など、葬儀の主催が複数の組織にまたがったときの葬儀。  
    告別式(こくべつしき)   友人・知人・一般の方が成仏した故人に別れを告げる儀式。本来は葬儀の後に行われるものだが、近年では一般会葬者が火葬場まで行くことがないため、葬儀と告別式は同時に行われることが多い。  
    心付け(こころづけ)   謝意を示して金銭を与えること。火葬場や霊柩車などにおいて習慣が残っている。  
さ行 斎場(さいじょう)   葬儀をおこなう場所のこと。
 
    散骨(さんこつ)   遺骨を細かく砕き、これを墓地以外の山や海に撒く葬法のこと。この埋葬方法を特に「自然葬」といわれている。  
    死化粧(しにげしょう)   死後、ご遺体に対して顔を整え、髭剃りや口紅などで化粧を施すこと。  
    死装束(しにしょうぞく)   ご遺体に対して最後に着せる服のこと。  
    社葬(しゃそう)   会社が主催して行う葬儀のこと。  
    拾骨(しゅうこつ)   火葬後に焼骨を拾い、骨壷に納めること。  
    宗旨(しゅうし)   宗教の種類やその分派のこと。  
    出棺(しゅっかん)   火葬場に向けて柩が出立すること。葬儀(葬式)のときに、火葬の時間に合わせて亡くなった方を納めた棺を遺族(親族)数人が霊柩車に運び入れ、家から火葬場へ送り出すことで「仏は家を出たからには二度と戻ってきてはいけません」という意味合いがある。  
    焼骨(しょうこつ)   火葬して焼かれた骨のこと。  
    宗旨(しゅうし)   宗教の種類やその分派のこと。  
    精進落とし(しょうじんおとし)   精進明け・精進上げともいう。 四十九日や葬儀の後の会食のこと。現代においては、火葬時間の関係で火葬中に行うことが多い。また、火葬場から戻った後に行う初七日法要の際に、僧侶や世話役などの労をねぎらう宴席において行われることも多い。  
    初七日(しょなぬか)   葬儀後、最初に行われる大事な供養で、死後7日目に行う。僧侶に読経してもらい、招いた人達に焼香していただき、一同を茶菓や精進料理で接待する。最近では、遠方からの親近者を考慮して、告別式の当日に、還骨勤行(かんこつごんぎょう)と共に行なうことが多い。  
    清拭(せいしき)   ご臨終の直後に、ご遺体の全身をアルコールなどで拭き清めること。  
    生前予約(せいぜんよやく)   ご自分の葬儀の内容や費用などに関して生前に予約をすること。  
    施主(せしゅ)   布施する主。葬儀の運営や費用の支払いについて責任をもつ者。通常は喪主と同じ場合が多い。  
    葬儀(そうぎ)   遺族・近親者・故人と関係の深い交友者のみで故人に別れを告げる儀式。  
    葬式(そうしき)   葬儀と告別式を一緒に行うもので近年多い形式。  
    葬具(そうぐ)   葬式を行うのに用いる道具のこと。  
    喪家(そうけ)   故人の家族のこと。  
    即日返し(そくじつかえし)   葬儀当日にする香典返しのこと。  
    粗供養(そくよう)   葬儀に会葬してくださった方に手渡す礼品のこと。  
た行 檀家(だんか)   寺の信者となり、お布施などの経済的な援助を行い、葬式や法事などを行ってもらう家。
 
    玉串奉奠(たまぐしほうてん)   神式のお通夜やご葬儀の際、仏式の焼香にあたるものとして行われること。榊の枝に四手(しで)という紙片を下げたもので、これを祭壇に捧げます。  
    弔問(ちょうもん)   故人の遺族を訪問し、お悔やみを伝えること。  
    通夜(つや)   葬儀の前夜に死者の魂に寄り添う儀式で友引でも行う。訃報を聞いたらすぐに駆けつけるのが基本。  
    通夜振る舞い(つやぶるまい)   お通夜の後の会食のこと。 故人への供養とともに、弔問へのお礼のしるしとして設けられる。関東では、親族だけでなく一般会葬者にも料理を振る舞うが、関西地方では一般会葬者に料理を振る舞うことは珍しく、親族とごく親しい方が中心となって会食を行う。  
    導師(どうし)   葬儀の法要を主宰する僧侶のこと。  
    答礼(とうれい)   会葬者の弔問に対して遺族などがお礼をすること。  
    灯明 (とうみょう)   燭台・輪灯・灯篭 など、神仏に供えるともしび。  
    読経(どきょう)   お経を読むこと。  
    友引 (ともびき)   六曜の一つで友引にあたる日は午前中・ 夕刻 ・夜は吉だが、昼は凶とされる。友を引くという名称から、この日は葬儀を忌むが通夜は執り行われる。  
な行

直会 (なおらい)

  忌みの状態から、平常に直ることの意で、そのしるしの飲食を言います。神事の後、神前にささげた神酒・神饌を下げて行う宴会。また、その下げた供え物。
 
    納棺(のうかん)   ご遺体を棺(かん)に納めること。 ご遺体の入っていない空の木箱を棺と呼びますが、ご遺体が納められると同時に「柩」(ひつぎ)へと変わります。
 
    納棺式(のうかんしき)   布団に寝ている故人はまだこの世の人間ですが、「棺」に納められた瞬間「柩」つまりひつぎ(日嗣、霊嗣)となって、霊的世界に連なる存在となります。「柩」に納まった故人を見る事で遺族に故人の死という事実を認識させ、故人を送るといった次のステップに導くのが納棺式となります。  
    納骨(のうこつ)   ご遺骨を墓地のお墓や納骨堂に納めること。  
  は行

悲嘆(ひたん)

  近親者の死別によって生じる強い悲しみのこと。
 
    柩(ひつぎ)   ご遺体の入っていない空の木箱を棺と呼び、ご遺体が納められると同時に「柩」(ひつぎ)へと変わります。  
    返礼品(へんれいひん)   ご会葬やお香典へのお礼のお返し品のこと。  
    菩提寺(ぼだいじ)   お墓や先祖の位牌が置いてあり、葬式や法事をおこなう寺。檀那寺ともいう。  
  ま行 枕飾り(まくらかざり)   ご逝去後、遺体のそばに置く、香炉・燭台・リンなどを置いた小机のこと。  
    枕花(まくばな)   枕飾りの傍らに供える花のこと。  
    末期の水(まつごのみず)   ご逝去に際して、死んでいく人の口にふくませる水のこと。  
    密葬(みっそう)   告別式を行わずに近親者だけで葬式を営むこと。  
    喪主(もしゅ)   遺族を代表して葬儀を主宰する者。  
    喪中(もちゅう)   遺族が喪に服している期間のこと。一般には一年間をいう。  
  や行 遺言(ゆいごん)   生前に死後のことについて書き残す証書のこと。法律用語では「いごん」という。  
    湯灌(ゆかん)   ご逝去の直後に、遺体の全身を湯で拭き清めること。  
  ら行 立礼(りつれい)   告別式において、会葬者への遺族による答礼を立って行うこと。  
    臨終(りんじゅう)   死に臨むこと。一般には息を引き取ることと同義に使われる。  
 
 
 
 
 
後藤葬儀社のご案内
ご葬儀について
         
         
         
         
有限会社後藤葬儀社のロゴマーク。トップへ

有限会社後藤葬儀社 本社| 東京都江戸川区西小松川町32-7  TEL03-3651-0042
後藤式場[小松川] 東京都江戸川区西小松川町20-10 TEL03-3674-9010/後藤セレモニーホール[葛西 ] 東京都江戸川区中葛西1-18-3 TEL03-3689-0042
copyright(c) 2014 Gotosougisya Co.,Ltd. All Rights Reserved.